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地球のために「アイドリングストップ」!

最近、よく見かける事にバスが停留所で停車の時、エンジンを切っている事があります。
これは、自動車の排出ガスなどによる、「大気汚染」「地球温暖化」「騒音」など、問題になっている物で、将来の環境を考え、一人ひとりのちょっとした心掛けで、出来る運動・綺麗な地球を目指すこと!
アイドリングストップって何?車が動いていないのにエンジンが回転している状態を「アイドリング」といいます。
不要な「アイドリング」はやめる事
環境には、一体どんな影響があるの?燃料の消費だけでなく、「温室効果ガス」として問題になっている「二酸化炭素(CO2」も、同じく30分のアイドリングで約220グラムも排出されます
また、体に悪いと言われている「窒素酸化物(NOX)」、「粒子状物質(SOM)」も、歳出されています。
※温室効果ガス:
上空に層をつくり、地球を温室のように変えてしまうガスの事!
増え続けると、21世紀末には平均気温が2℃上昇し、その影響で海面が上昇し、日本の砂浜の約7割が消えるといわれています。
エンジンを切ったり、掛けたりすると、バッテリーが悪くなってしまう?最近のバッテリーは、性能が良くなっているので多少の掛けたり・切ったりは、問題ないようです。
暖機運転は、何分位すればいい?地域や気象条件によっても違いますが、基本的には水温計の針が動き始めるまでと言われ、1〜2分を目安にすると良いでしょう。
どんな時に「アイドリングストップ」すれば良い?必要以上の暖機運転・車から離れている間・荷物の積み下ろしの時・運転者の休憩の時・人待ちや客待ちの為の停車時など。
ドライバーの皆さんのちょっとした「心掛け」で出来る、綺麗な地球を目指しませんか?
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